「男の人たちはものスッゴク怒ったんですよ『OUT』って小説に」と語気を強める桐野さん。「妻が夫を殺す話ってすっごくイヤみたい。怒りが伝わってきましたもの。ラジオに出た時に、男のアナウンサーが私を避けるんですよ。怒っている感じで、全然口きかないし。それで彼が大マジメに『あなた、人殺しを良いと思っているんですか?』と聞いてくるんですよ。『思っていません』って答えましたけど」。ミステリー作家に人殺しの是非を聞くのって、肉屋に動物愛護について聞くのと同じぐらいおかしな話だ。
しかし!です。
ネビッドの調査はそれで終わりません。
男性が重視する「外見的魅力」とは何か?
さらに詳しく調べると、それは
「顔の良さよりも、表情の豊かさ」
こそが重要であることが分かったのです。
すなわち、純粋な造形美、たとえば二重だとか鼻が通っているとか…。
そういう作り的なものではなく、
「よく笑う」
「話にたいする、表情の反応がいい」
などの方が、ずっと大切というわけです。
実際、どんなにモデル的な美人でも、何を話してもツンとすましている女性は、あまりモテません。
逆にそんなに整っていなくても、男性が話すたびに、
「えっ? そうなんですか? スゴイ!」
「あははっ! ●●さんって面白いですねー!」
というように大きく反応してくれる女性は、モテます。
言うまでもなく自分自身、そういう相手の方が、一緒にいて嬉しいです。
ここで重要なのですが、自分自身、たとえばメイクや美容整形などを否定するわけではありません。
「自分は目がコンプレックスで…」という場合、そこを改善することによって、自信が持てて、何より表情が明るくなることもあるでしょう。
であれば、それは魅力がアップすることにもつながります。
でも大切なのは「内面の自信があふれてこそ意味がある」ということ。
とにかく「目さえ治せばいい」「鼻さえ変えればモテる」というわけではないのです。
そのことは忘れないでくださいね。
発言じゃないけど長瀬って食わず嫌いに出たときのメニューが
ハンバーグ
ステーキ
カレーライス
ミートソーススパ
椎茸
で、嫌いなものがやっぱり椎茸だったのがわろた